「ウォレットあたりの最大クレーム数」設定で、同一ユーザーがキャンペーンからクレームできる回数を制御します。1人のユーザーが全コードを消費してしまうのを防ぎます。
この設定はキャンペーン全体のクレーム数とは別です。全体のクレーム数はコード数(ユニークモード)または最大クレーム設定(共有モード)で決まります。詳しくはコードモードをご覧ください。
仕組み
Claimpaignはステークキー(リワードアドレスとも呼ばれます)でウォレットを識別します。ステークキーはCardanoアドレスの後半部分で、ウォレット内の全アカウントで共通です。新しい受取アドレスを生成してもステークキーは変わらないため、確実な重複排除の仕組みとして機能します。
設定
- 空のままにすると、ウォレットあたりのクレーム回数は無制限になります。
- 1に設定(推奨)すると、各ウォレットが1回だけクレームできる排他的なドロップになります。
- より大きな数を設定すると、トレジャーハントのように複数コードの収集がゲームの一部になるシナリオに対応できます。
共有QRモード
共有QRモードでは、設定にかかわらずウォレット制限は常にステークキーあたり1回です。これは共有モードのロジックに組み込まれており、1つのウォレットが同じ共有コードから複数回クレームするのを防ぎます。
特殊なケース
- ステークキーを持たないウォレット(エンタープライズアドレス)は、代わりにペイメントキーハッシュで識別されます。
- クレームのトランザクションが失敗した場合、その試行はウォレット制限にカウントされません。コードは解放され、再試行できます。